絵紙と小千谷のひいな祭り

2021年の絵紙とおぢやのひいな祭り

 2021年2月28日(日)~3月7日(8日間)

絵紙とおぢやのひいな祭りにお越しいただきありがとうございました。

3月7日をもちまして18店舗の共通展示は終了となります。

来年は安心して皆様をお迎え出来ることを祈念致しております。

なお、山田屋、匠之座、堀儀など一部店舗では期間を延長して展示しております。引き続きお楽しみいただければ幸いです。

お知らせ

3月5日、小千谷市内3例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。

当実行委員会としては、新潟県及び小千谷市の発表を受け、イベントの開催について検討しましたが、感染者が長岡市での濃厚接触者であったこと及び現在の市内の状況から、感染症対策を徹底した上で、予定通りイベントを実施いたします。

ご来場いただく皆様におかれましては、感染症から身を守る対策をしっかりとっていただいた上でお楽しみいただきますようお願いいたします。

小千谷市の発表内容はこちらから

絵紙(えがみ)」とは

「浮世絵」を指す小千谷の言葉です。
江戸時代、小千谷縮を交易する商人が土産品として絵紙を好んで小千谷に持ち帰ったことから、いつしか雪の残るひな祭りの彩りとして絵紙を飾る風習が定着したと言われています。
現在でも、市内でおよそ6,000点の絵紙が確認されており、全国で類を見ない独自の文化として、2019年6月18日に小千谷市の民俗文化財に指定されました。
商店街店舗でのお雛様と絵紙の展示などを通じ、「小千谷の雛祭りにおける絵紙飾りの習俗」を再現し、後世に継承するとともに、小千谷に春の訪れを告げるイベントです。

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